ある施設は、温泉を利用した健康増進プログラムや素晴らしい食事を提供します。お値段もちょっぴり高めです。お客様の求めに応じて、きめ細やかに食事を工夫する施設もあります。
一方で、布団の上げ下ろしもお客様にやっていただき、頼まれなければ食事も提供しないという施設もあります。そのかわり、お値段は思い切って勉強しました。
一週間、まるまる民家を提供する施設もあれば、井上靖の文学散歩を売りにしているところもあります。
このように選定された施設は、それぞれが特徴をもっています。でも共通している点が二つあります。
その一つは、お湯へのこだわりです。そのため、温泉と衛生管理について、徹底的な情報開示をしています。源泉かけ流しの湯もあれば、循環式の湯もあります。加温・加水の状況など、すべての情報を開示しました。
もう一つは、おもてなしです。かゆいところに手が届くようなおもてなしから、何もおかまいしないというおもてなしまで、それぞれの施設が、自分たちにできる範囲で、一生懸命、考えました。
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伊豆の「かかりつけ湯」は、熱海、伊東に加え、南国の南伊豆、夕日の西伊豆、歴史と緑の中伊豆など、色彩感に溢れた自然に恵まれている伊豆全域から選ばれました。美しい富士山や紺碧の海原がよく見える施設もあり、自分にあった町や自然を選ぶことができます。
ファルマバレーセンターでは、お客様の”インフォームド・チョイス(情報の提供を受け、内容に納得した上で、自ら選択する)“を支援するため、一つひとつの施設について、泉質と衛生管理、食事の内容、料金、自慢できる特徴、周辺の観光情報などを、ホームページで提供しています。
*ファルマバレーセンター
静岡県が推進するファルマバレープロジェクト(富士山麓先端健康産業集積構想)の中核支援機関
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